デンタルクリニック・ブランディング・カード

1枚のカードから始めるデンタルクリニックのブランディング
HOME
デンタルクリニックのためのブランディング講座
D−CBCの一覧
モニター募集
ご注文(テンプレート)
運営者について
運営者について
お問い合わせ
デフレに負けない! デンタルクリニックのためのブランディング講座
ホーム > デンタルクリニックのためのブランディング講座
患者はネットで医院を選ぶ
患者が医院を探す方法が変わってきました。
知り合いの中小企業の社長はクリニックを選ぶときに、最寄りの駅の近くのクリニックをネットで検索し、そのうち3軒のホームページを見て、一番自分に合いそうなクリニックを選びました。
一方、インターネットの世帯利用率は2008年末現在で91.1%に達しています。(総務省情報通信政策局「通信利用動向調査報告書世帯編」)
問診票の来院動機のアンケートでは、40%程度の患者様がインターネットで見たと言う調査もあります。患者は、インターネットで場所を確認し、診療時間を確認し、院内の風景や院長やスタッフの人柄を確認して安心感を得るのです。
でも高齢者はネットを使わないという意見もあります。でも実際は子供さんやお孫さんがネットで検索して報告するケースが多いようです。
こういう選択行動が広まってくると、ホームページがないのは存在しないのと同じということになってきます。
それ以上に、いまどきホームページがない医院は古臭くて入りにくい医院に見えてしまいます。
D-CBC(デンタルクリニック・ブランディングカード)の
メリット
従来の紹介カードの利点は
1. 名刺サイズなので財布などに入り、チラシのように捨てられない。
2. 財布に携帯しているため、友人との雑談の際に手渡すことができる。
3. 医院の名前を聞いただけでは、忘れたり、面倒くさくなって来院につながらない場合がある。カードがあればそれを防ぐことができる。
4. カード自体でその医院の雰囲気がわかる。
5. 連絡先が書いてあるので連絡しやすい。
6. 以上の結果、口コミの誘発効果がある。
以上のような利点があります。
さらにD-CBC(デンタルクリニック・ブランディングカード)はそれに加えて
1. カードからホームページを見てもらうことができる。
2. ホームページから問い合わせの電話では伝えられない多くの情報を伝えることができる。
3. ホームページを見てもらえば、医院の雰囲気を伝えることができる。
4. ホームページで患者さんのためにいろいろなことをやっていることが理解してもらえる。
5. 医院がどれだけ楽しく真剣に仕事をしているのかを理解していただける。
6. 以上の結果、医院のファン作りに役に立つ。
以上のような効果があります。
1枚のカードから始める増収増患戦略
- クリニックのブランディング
(1)業界の動向
1.クリニックはネットで探す(患者の選択行動が変わった)
2.歯科医院の倒産が増加している
3.歯科医院は毎年700件程度増加している
4.歯科の患者は平成32年ごろまでは増加し、それ以降は減少する
5.保険診療報酬は減少する
6.予防歯科・インプラント・矯正・審美歯科は成長する
(2)競合他院の動き
1.大阪府下の歯科医院のホームページの普及率が10%を超えた 11.3%
2.F歯科の例 ホームページから毎月150件の新患
(3)自院の状況分析
(ホームページ診断チェックリスト、経営診断チェックリスト等、各種チェックリストの活用)
1.ホームページは活用されていますか
2.アクセス数は
3.検索順位は
(4)改善機会のための条件(チェックリストから改善策を決める)
1.ホームページ診断チェックリストからの改善策
2.経営診断チェックリストからの改善策 専門強化
(5)解決の道(困難な課題、しかし解決策はこれしかない)
■ 専門ブランド作りを始める。 増患・価格維持・自費の拡大
(6)提言(困難な課題を解決するためのストーリー)
1.ブランド作り ブランディングとは何か その効果は
2.デンタルクリニック・ブランディングカード → ホームページ → アクセスアップ → SEO対策 → 増患
3.カードを活用していないクリニックと活用しているクリニックのアクセスの差  289対692  2.39倍
Copyright © 2009 D-CBC All Rights Reserved.